2018年04月17日

折り鶴のとぶ日

どこでもマイルの旅で、行先が広島に決まったときに、どうしても原爆の子の像と資料館には行かなくちゃ、と思っていた。
次女が小学生の時、クラスで佐々木禎子さんのことを歌った”折り鶴のとぶ日”という曲を歌うことになり、ピアノの伴奏をマダムが頼まれたのだった。
その歌を歌ったことをきっかけに、担任のМ先生は子どもたちと”みんなが20歳になったら、広島に行こう”と約束。そして、7年前有志と先生で広島ツアーが実現したのだった。
しかし、うちの娘はそのツアーに参加できず、マダムも伴奏でかかわったこともあり、やり残した宿題のように広島がマダムの心の片隅にひっそりと巣くっていた。
今回広島に行き、原爆の子の像を見たり、資料館で禎子さんが折った折り鶴の現物を見ることが出来、ようやく心のつかえが取れた感じだ。
しかし、疲れが取れにくくなっているのか、まだ眠い。今週はずっとこんな感じかなあ・・・。
posted by ひさりん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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