2019年02月16日

ひとつくらい

いつも行っている美容院、マダムの髪を切ってくれる店長とマダムの予定がなかなか合わなくて、予約がすぐに取れない。髪を切りたい!と思ってから、実際に切れるまで時間が開きすぎてしまうのだ。
今回も予約の電話を入れたのが11日。でも、予約を取れたのは27日だ。
もう切りたくてうずうずのマダム、ついに今日行ったことのない地元の美容院に予約を入れて切ってきてしまった。あースッキリ。
マダムはいつもカットとカラーをしているんだけど、カラーは白髪染めじゃなくてカラーリングだ。
びっくりすることに、アラ還の今もマダムは白髪がないのである。
さて、今日初めてマダムの髪を切った美容師のお兄さん、”白髪染めはどれにしますか?”と言うので、”私こう見えて白髪が全然ないんですよ〜。なので、カラーリングをお願いします”と言ったら超びっくりして、”ですね、ホントに全然白髪がないですよね”と大慌て。よほどまずいと思ったのか、”すごいですね”とお世辞を言う始末。だからマダム、”一つくらい取り柄がないとかわいそうでしょ”って応えておいたけど、この白髪のない髪の毛は絶対に母の遺伝だ。80過ぎた今でこそ白髪が見えるようになった母、60代はまだ髪が黒々していたものだ。いいところが似て良かったけど、たぶんもれなく背中が丸くなるだろうなあと覚悟も決めているのだった(笑)。
posted by ひさりん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記