2018年10月04日

ついつい

オウム真理教の中で、サリンを生成した土屋から自供を引き出した刑事との白熱したやりとりをテレビで再現していた。ついつい見入ってしまったマダムである。
土屋は絶対的に麻原彰晃に帰依していて、なかなかサリンを作ったことや麻原彰晃の指示でサリンを作ったことを自供しない。
そこをいろいろな角度から攻めて落とした刑事の話である。
最終的に口を割ったのは、遠藤への憎しみを利用して土屋の心を揺さぶった作戦勝ち、だった。
人ってやっぱり嫉妬だとか競争心から逃れられないものなんだなあと改めて思ったところだ。
負けたくない気持ち、人をうらやむ気持ちは誰にでもあるだろう。
それとどう付き合うか?どう向き合うか?
消したりないものにすることは出来ないから、上手に付き合っていかないとね、と思うマダムである。
posted by ひさりん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記