2018年08月06日

原爆忌

今日は平成最期の原爆忌である。
広島に原爆が落とされてもう70年以上、戦争を体験したり被爆した人たちは高齢化してどんどん亡くなっている。これで平成が終わって、次の時代に生まれた子たちが”昭和は遠くなりにけり”となったら、一体どうやって語り継いでいくのがいいんだろう?
テレビで広島の工業高校の子たちがVRを使って、広島の原爆投下前の街並みを再現、これが原爆で一気に破壊されたと目で見ることが出来るよう開発を進めているというのを見た。
ぜひこうして語り継いでほしいものだなあ。

戦争を体験した親御さんがいる人は、亡くならないうちに話を聞いておくといいと思う。
そんなことを考えた原爆忌の一日だった。
posted by ひさりん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記