2018年05月07日

祖母を思う

今日久しぶりに実家に帰宅すると、母が自分が今日デイサービスで作った作品とともに、”おばあちゃんが書いたものが出てきたよ”と言って紙切れを出してきた。
見るとそこには昭和46年(今から50年近く前!)、祖母が古希のお祝いに寄せて詠んだ短歌二首が書かれていた。
”今はただ心にかかる雲もなし 皆々つどいて祝ふうれしさ”
”七十の坂を越えたるわれは今 感謝の心で余生おくらん”
なんだかジーンと来ている。
そんな風に感じながら暮らしていたのかと思うと、苦労の多い人生だった祖母が70歳になって幸せだと思って暮らしていたことに、良かったね〜と思うばかりだ。
マダムもそんな老後を送りたい。でも、そう遠い話じゃないのよね(汗)。
posted by ひさりん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記